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最終受付は30分前となっております。

北海道上川郡東神楽町ひじり野南1条3丁目1-1

当院へのアクセス

補綴

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虫歯や歯周病・事故などにより歯を失ってしまうと、様々なデメリットが生じてしまいます。

咀嚼能力の低下

歯を失うことにより、咬み合わせの面積が減ってしまい、咀嚼能力は低下してしまします。特に大臼歯を失った場合は、咀嚼能力の低下は顕著です。

また、残っている歯への負担が大きくなってしまうので、残っている歯の寿命を短くしてしまいます。

発音能力の低下

発音する際に、歯は空気の流れを作る壁のような役割を果たしています。歯を失うと、空気が抜けやすくなってしまい発音がしにくくなってしまいます。

特に前歯を失った場合は発音能力の低下は顕著です。

周囲の歯の移動

歯を失うと、欠損したところに向かうように周りの歯が移動してしまいます。歯が移動してしまうことにより、咬み合わせのバランスが崩れたり、咬合力のかかり方が変わり、残っている歯の寿命が短くなってしまいます。この歯の移動は時間と共に大きくなってしまいます。

移動量が大きくなると、治療が困難になってしまい予後も悪くなってしまうことも多々あります。歯を失ったら早めの治療が必要です。

歯を補綴するための治療法にはさまざまなものがあります。当院では、患者様のご希望に合わせて最適な治療を行っています。

周囲の歯の移動

歯を失うと、欠損したところに向かうように周りの歯が移動してしまいます。歯が移動してしまうことにより、咬み合わせのバランスが崩れたり、咬合力のかかり方が変わり、残っている歯の寿命が短くなってしまいます。この歯の移動は時間と共に大きくなってしまいます。

移動量が大きくなると、治療が困難になってしまい予後も悪くなってしまうことも多々あります。歯を失ったら早めの治療が必要です。

歯を補綴するための治療法にはさまざまなものがあります。当院では、患者様のご希望に合わせて最適な治療を行っています。

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治療方法1 ブリッジ

ブリッジとは、両隣の歯を削って土台をつくり、橋渡しする形で欠損部を補う装置を装着します。部分入れ歯に比べて、違和感が少なく安定性に優れているというメリットがありますが、一方で、健康な歯を削らなくてはいけないというデメリットもあります。

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治療方法2 部分入れ歯

欠損部のみに装着する入れ歯を部分入れ歯と言います。ほかの歯を削ることもないので、治療は至ってシンプルです。ただし、ブリッジほどの安定性は望めず、ものを食べるときにも違和感があるかもしれません。

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治療方法3 インプラント

インプラントとは、骨に直接、特殊なネジを埋め込み、そこに人工の歯を装着させる治療法です。ほかの歯を削る必要はなく、安定性にも優れています。

歯髄の炎症が重度な場合は、歯髄組織を除去したあとで、根管内を消毒し、シーリング材を用いて充填します。

元々の歯と変わらない感覚でものを噛むことができますので、違和感もほとんどありません。当院では十分なカウンセリングと検査に基づき、細心の注意を払った治療を行っていきますので、インプラントをお考えの方はぜひご相談ください。