予約制ですので、お電話にてご予約の上お越しください。

最終受付は30分前となっております。

北海道上川郡東神楽町ひじり野南1条3丁目1-1

当院へのアクセス

クラウン、ブリッジの作製

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クラウン、ブリッジ作製の流れと費用について

STEP.1

自費診療コンサルテーション

患者様に適した補綴物を決めます。各補綴物の性質、メリット・デメリット、保健補綴物との違い、自費診療の場合の治療の流れと費用や支払いの方法をご説明いたします。

STEP.2

Tec(仮歯)作製

1,000円/本

プラスチックの仮歯を作成します。この時点から完成形をイメージして作成します。

虫歯や欠損部の有無、治療がされている歯がある場合は補綴物の状態確認をするなど、一本ずつ丁寧に確認していきます。

STEP.3

形成、Tec調整、個人トレーのための印象

5,000円/本

形成

土台となる歯を切削し、形成します。

Tec(仮歯)調整

形成した歯に合わせ、仮歯を調整し、はめ込みます。

個人トレーのための印象

個人トレーとは、印象採得を行う際に使用される印象材を盛るトレーで、患者個人の口腔内に合わせて個別に製作されたもののことです。

個人トレーを使用すると印象材の厚みを薄く均一にできるので、印象採得時の印象材のひずみ・寸法変化を最小限に抑えることができ、より精密な模型を製作することが可能となります。

STEP.3-1

プロビジョナル作製(印象、咬合採得)

3,000円/本

プロビジョナルとは、歯を削ってから最終的に出来上がるクラウンなどの補綴物が入るまでの間に装着する、仮の歯のことです。

実質的にはTecと同じものですが、より最終形に近づけたもので、実際に使用して生活していただくことで、審美的・機能的な確認をします。

STEP.4

印象、フェイスボウトランスファー、咬合採得、シェードテイク

10,000円/本

印象

個人トレーを用いて、顎の型を取ります。

フェイスボウトランスファー

フェイスボウという器具を用いて、上顎と顎関節の位置関係を再現します。

この作業を行うか否かで、完成後の噛みあわせの精度が大きく左右されます。

咬合採得

咬合採得を行って上下の歯の位置関係を記録することによって、実際の口腔内の状態と近い形で模型を咬合器に装着することが可能となり、模型上で検査や補綴物の製作・調整などを行います。

シェードテイク

周りの歯と比べて違和感がないよう、歯の色や、歯の筋などの微妙な形状を決定します。

STEP.5

セット

出来上がったクラウン、ブリッジを装着して、完成です。

 

クラウン、ブリッジの素材と費用について

メタルボンディング(使用金属:セミプレシャスメタル)

メタルボンドとは、貴金属の上に陶材(セラミック)を焼き付けることによって、強度を持たせながらセラミックの持つ審美性を併せ持ったものです。当院では、生体親和性のよい金合金に白金を加えた、セミプレシャスメタル(白金加金)を使用しています。

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ダウエルシステム

80,000円/本+金属代実費

マルチプルダイシステム

100,000円/本+金属代実費

※ブリッジ連結が必要な場合、ロウ着コア採得

10,000円/本

オールセラミックスクラウン(単冠のみ)

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100,000円/本

100パーセントセラミック(陶材)を使用。透明感に優れ、より本物の歯に近い色が出せます。ガラス質なので、極度に強い衝撃を与えると割れることがあります。

ジルコニアセラミックスクラウン(単冠~3ユニットブリッジまで)

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120,000円/本

メタルボンドの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したものです。金属を一切使用しないため、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配が無く、強度も強いので、奥歯やブリッジに使用することも可能です。

ゴールドクラウン(使用金属:タイプ3~タイプ4金合金)

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60,000円/本+金属代実費

「金合金」を使用したクラウンです。金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用できます。

※シェードテイクは行いません

セミプレシャスクラウン(使用金属:セミプレシャスメタル)

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50,000円/本+金属代実費

「白金加金」を使用したクラウンです。白金加金は金合金にプラチナを加えたもので、色が銀色に近くなります。

※シェードテイクは行いません